Warwick MBA by Distance Learning修学日記

英国University of Warwick(ウォーリック大学)の経営大学院Warwick Business School MBA by Distance Learning コースについて、勉強の日々を綴ります。

Accounting and Financial Mananement (AFM)

AFMの結果

6月中旬に受けたAFM24時間オープンブック試験の結果が帰ってきた。この試験が最終アセスメントで、かつグレードはこの試験によって決定されるので非常に重要だ。


結果は、無事に合格!点数的には今までに受けたAFMの課題の点数と大差なし。事前の課題はグレードには反映されないけど、結構正確に実力が表れているようだ。ただ、事前課題のときと比べて難易度が上がったのか、全体の平均点は下がっているらしく、僕の順位的には中の中から中の上くらいまで上がっているようだ。正確な順位が提示されるわけでもなく、点数ゾーンでの人数しか開示されないので正確なことは分からないけど。


いずれにせよ、この結果はまあ満足だ。英語がネイティブでない中でまずまずではないかな。事前に様々なアドバイスをくださった皆様、ありがとうございました。1科目目、無事に通過です!

AFM試験の反応

AFM24時間オープンブックの試験から1週間たって、その間にFBやらでみんなが感想を言っていたので、まとめ。


もっとも関心が高かったのは、みんな実際何時かかった?という質問。みんなの反応を見ているとおおむね20時間程度の人が多かった模様。3から4時間仮眠して、あと食事以外はずっと試験解いていたという人が最も多い。23時間5930秒って人もいたけど。僕は正味12時間程度だけど、それはすごいってことはなくて、後から考えると、やっぱり足りてないところを発見したりして、あせっている今日この頃。ほかの人の分析をみると、そんなところまでよく調べたなあということをつぶやいている。やはりそもそも読む時間が圧倒的に不利なのに、かける時間まで短ければそれは圧倒的な差になってしまう。特に分析で最も重要な問題に答えていない分析になってしまっていることを発見。これは致命的にやばい気もする。FBでもここがどんだけ苦労したかをみんな語っていたけど、僕の答案からはすっぼり抜けてしまっているという。。。ここはさすがにやばいかなあ。最初に問題を読んだときには気が付いていて、後でやろうと思っていたんだけど、すっかり忘れていて、提出直前にふと気がついたんだけど、まあ、字数ももうないし、その観点での分析はなくてもいいかな、って思ってしまった。今から考えるとなんであの時いいや、つて思ったんだろう。


ちなみに僕は昔から試験勉強の追い込みってやつが苦手だ。こつこつやるほうが得意で、中学生の時から試験勉強ってものをあんまりしたことがない。試験や論文も仕上がりがいまいちでもまあいいかと思ってしまう癖がある。そんな癖が災いして、つい提出してしまったらしい。仕事では、7割仕上げて関係者に展開してコメントをいち早く集めて仕上げるってやり方は効率的だと思っているけど、一人でやる試験では細部までしっかりと仕上げることが必要だ。しかしもう一度はこの試験やりたくないので、何でもいいから単位ください。

 

AFM試験終了

たった今AFMの試験を終了して提出しました!昨日の夜7時からスタートした長丁場の試験。僕は6時半ごろ家について、速攻晩飯を食べて、7時ちょうどからスタート。そのあと深夜3時までぶっ続けで8時間取り組んで1stドラフトまで完成したところで、シャワー浴びて就寝。7時半ごろ起きて朝ごはん食べた後9時から再びスタート12時ごろまでに目途をつけて、昼ご飯食べて、最終の見直しをして、14時に提出。賞味12時間は使用してテストに取り組みました。


本当はもっと時間をぎりぎりまで使うべきなのだけど、この後は予定があって、これで限度。

手ごたえは、微妙。計算があっていれば単位は取れているのではないかという程度かな。一応字数制限いっぱいまで書いたし。ただ、計算が間違っていたら危うい。AFMはそういったミスが命取りになるなぁ。計算が間違っていても考え方があっていれば途中点はもらえると思うけど、あんまりミスを挽回できるほど、大したことは書いていない。


しかし、このテスト、本当に体力勝負だな。もう一度はやりたくない。なんとか単位とれていますように!

AFM4回目のライブセッション

昨日夜はAFM4回目のライブセッション。試験直前のライブセッションで、これが最後のライブセッション。First Semesterの講義は、オンライン、ライブ、オンキャンパスを含めてすべて終了したことになり感慨深い。残すは最終アセスメントのみ。


ということで今回のライブセッションはAFMの試験について。24時間オープンブック試験という特殊な形態の説明。問題設定は通常の試験と同じ3時間程度で終わるように作っているが、ほとんどの学生は3時間では終わりにすることはない、なぜならそこに時間があるからだ、って説明していたけど、過去に受けた方の話だと、そもそも3時間では終わらないってことらしい。僕も24時間きっちりと時間を確保です。しかし僕の場合集中力に問題があるな。


過去問も同時に公開された。ざっと見る感じでは確かに3時間では終わらないな。問題数は大問1つと小問2つだけど、レポート形式で3000wordsって時点で3時間で終わるわけがない。おまけにレポート形式だけに、時間がまだあるのに見切りをつけて提出っていうのは勇気がいる。一方で制限時間に遅れると1時間ごとに3marks減点されるのでこれは相当痛い。時間厳守は必須だ。いきなりのネット不具合に備えて、少し前にはやはり提出したいところ。


来週からは最終アセスメントなので、まずはAFMの勉強に集中します。次回の更新は試験の感触などを報告できるかな。

AFM2回目の課題のフィードバック

AFM2回目の課題のフィードバックが帰ってきた。まだまだ帰ってきていない人がほとんどで、やっぱり僕は早めに出していて正解というところか。これからはAFMの試験対策に集中したいところで帰ってきたタイミングもちょうどいい。


結果は、相変わらず中の下あたりの位置をさまよっている。フィードバック自体は、計算は全部あっているけど、レポート形式でちゃんと深堀してもっと書け、というもの。今回の範囲はCVPとか投資評価だったので、計算してそのまま提出したんだけど、MBAではそれで終わりってのはだめらしい。ここら辺は資格試験とは違うところか。


でも、本番の試験ではもっとしっかりと書かねばならないことは分かった。試験だからって計算だけして提出すればいいってものではないらしい。ちゃんと最初にエグゼクティブサマリーを付けたレポートの形にして提出することが大事なようだ。これは時間がかかるなぁ。対策をしっかりしよう。もうあまり時間が残されていないけど。

 

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