Warwick MBA by Distance Learning修学日記

英国University of Warwick(ウォーリック大学)の経営大学院Warwick Business School MBA by Distance Learning コースについて、勉強の日々を綴ります。

study group

Warwick Week前最後のグループワーク

昨日、グループスタディを実施。タイミング的にWarwick Week前の最後のグループワークだ。なんかみんなもうWarwick Week前でテンションが上がって浮き足立っていて、ほとんど雑談で終わってしまった。具体的な中身のディスカッションなし。大丈夫かいな。出張やらで忙しかったらしく、まだ既定のレッスン終わっていないメンバーまでいて週末に一気にやるとか言っていたけど。その割にはロジ周りには詳しい。ヒースローから大学までのバスチケットもすでに買ったらしい。僕は空港で直接買うつもりだったけど予約したほうがいいのか??どうも僕はそういえばロジ周りについて全く調べていなかった。航空券を確定させたのも今週だし。


Warwick Week
の前日には全員集まるので、残りは、そのとき夕食食べながらディスカッションをしようということになった。あとは持っていくものの確認などして終了。。なかには全部ハードコピーも持っていくっていう強者もいた。僕はiPadがあるから紙はいいかなと思っていたけど、もう一度荷物は検討しよう。その割には朝にでもジョギングして構内をみて回りたいとか考えていて、ジョギングシューズは必須だ、とか思っていた。キャンパスライフを満喫するためのバッグも実は、先週末アウトレット行ってコーチで買ってしまっていた。どうも観光気分が強いな、僕は。イギリスに行くのは20年ぶりだ。だんだん楽しみになってきた。勉強はもちろんあらゆるものを吸収する1週間にしたい。

スタディグループでEBEの議論

昨夜は9時からスタディグループでEBEのディスカッションを実施。話をしていると、どうも僕は先を急ぎすぎているようだと感じた。結構みんなしっかりと理解するまで、じっくりとレッスンにとどまって頑張っているようだ。僕は表面的に理解したと思ったら焦って先に進んでしまっているのかな。確かに知識が薄っぺらい気がするが。。。


しかし、一方でみんな中間アセスメントの課題についてどうするんだ、みたいな会話をしている。僕は中間アセスメントがすでに公表されていることすら知らなかった。皆そこら辺のチェックは抜け目ない。おまけにお前だけが経済学士でバンカーなんだから、専門家ってことで中間アセスメントの解説をしろ、って話になぜかなって、来週までのグループワークまでに検討することになってしまった。まあ、どうせやらなければならないことだからいいんだけど、時間的にそんな無茶なという気もする。中間アセスメントをさらっと見る限りではマクロ経済の総まとめ的な問題な気もする。レッスン4までがマクロ経済なので、それをじっくりやって、ウォーリックウィークのオンキャンパスで教授に質問してから取り掛かってもいい気もするな。でも役割が与えられてしまった以上は、とりあえず、頑張って考えてみよう。じっくりと考えることが力になる。

長期的なモチベーションアップの方法は?

昨夜はスタディグループでOBのグループワークを実施。モチベーションの議論になり、まずそれぞれの会社の施策を紹介ということで、僕から会社では年2回上司と面談があって、年初の目標設定と年末の成果検証、フィードバック、ボーナス査定がある、これはGoal Setting Theoryを参考に制度設計されたものではないかと述べた。ほかの人(香港とカナダ)も概ね似たような制度があるとのことだったが香港のもう一人は、何もないとのこと。どうも中国ローカル企業的だね、ともう一人の香港のメンバーが言っていた。

議論は進み、でもそれでモチベーションが上がることないけどな、という話になって、結局首にならないようにということじゃないか、という意見も出た。ここで僕が、それはX理論とか衛生ファクター的なアプローチで、確かに一定の効果はあるけど、最低限の義務を果たすとそれ以上のことをしようとするモチベーションにはならないのが問題だよねと問題提起。ここでぱっとひらめいた。

昔どこかのテレビ番組(多分テレ東系の経済番組)で紹介されていた飲食店経営の若い社長の人材採用の話。いわく、採用の条件は、その人が将来起業したいという意思があるか、だけということだ。起業の意志があれば、ノウハウを身に着けるために一生懸命働くだろうという考えだ。これを紹介したら、なかなか面白いね、ということで議論は終わったんだけど、そのあともいろいろ考えてみた。会社側は所詮短期的なモチベーションを上げることしかできないのではないか。昇給とかボーナスとか、昇進とか希望部署への異動とか。短期的には効果ある。でも社長になるまでそれの繰り返しでずっとモチベーションを上げていましたってことはなかなかないはずだ。でも個人の夢であれば一生のモチベーションになる。それが最大のモチベーションのはずだ。起業の意思がある人は、将来はやめてしまうのだろうけど、それは仕方ないと割り切って、あるいはそれを取り組むビジネスモデルを構築して、最大のモチベーションを最大限利用する。これが一番いいのではないか。そのため在職中の短期目標も将来の起業に役立つご褒美を与えるとか。うまくまとまらないけど、なんかヒントがある気がする。今回のグループワークは有意義だった。

Study Groupでディスカッション

今日は9時からスタディグループでディスカッションを実施。3つの講義すべてについて簡単にこれまでの講義をみんなでレビューした。それぞれ担当科目を分担して、まず担当者にプレゼンしてもらったのだけど、みんなちゃんと説明できることに驚いた。まだよくわからなくて、って感じじゃなくて、それなりに講義をまとめて、自分の意見を述べている。やっぱりMBAを目指すというだけあって、みんなモチベーションが高い。

ぼくの担当はOBだったんだけど、つかみどころが難しいだけあって、講義の解釈が人によってちがったりして、また勉強して確認しなければいけない。EBEについてはGDPについて結構議論が白熱した。日本の話題で僕だけ有利で申し訳なかったかな。AFMはまだこれからというところ。頻繁にスタディグループのディスカッションも始まりそうだし、いよいよすべてが軌道に乗り始めたという感じかな。ほかのグループより出だしがちょっと遅れたけど、だんだんいい感じになってきた。

whats app

LinkedInの記事を書いた時にちょっと触れたWhats appについて。全体のグループページを作ろうという話のときに出てきたので、放っておいたのだけど、いざ、一グループ10名程度の個別のスタディグループが立ち上がって、議論をした際、個別の連絡は別途するから携帯番号教えて、と言われた。携帯で連絡なんて面倒な、と思ったんだけど、お前はwhats appある?なんてやり取りがあって(実際は、そこんとこよく聞き取れていなくて、何の話しているの?なんてやり取りしてた)とりあえず携帯番号教えておいた。で、「今日欠席しているメンバーにもmywbsの掲示板で伝えたほうがいいよ」、と言っておいたから後で掲示板を見てみたら、携帯番号を聞いたのは、whats appのグループを作るためだったらしい。

 

あわてて、whats appとはでググって調べてみたら、LINEと似たようなアプリらしい。っていうかサービス開始はLINEより早く、世界ではwhats appがメジャーなスマホメッセンジャーアプリということらしかった。日本のニュースではLINEが世界を席巻、という話ばかりだけど、実際は違うじゃないか。whats appは一応日本語でもサービスがあるらしく、簡単にインストールできた。画面はほとんどLINEと同じ。こっちがオリジナルだったのか。。。ショック!世界標準を知らないとダメだな。そして日本のメディアはやっぱり、日本は素晴らしいっていうバイアスが最近特に激しすぎる気がする。

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