つい先ほど、修士論文を提出した。これで1年間頑張ってきたPDを終了させた、ということにとどまらず、2年7か月にわたる僕のWarwick MBA生活が終了した、ということになる。13のアカデミックモジュール、リーダシップコース、3回のWarwick Weekによるオンキャンパス、1回の選択科目でのオンキャンパス、そしてPD。すべての課題もやり遂げて、数えきれない論文も読んで、すべてのMBAコースを終了したのだ。感慨もひとしお、という感じもある。MBAでは人生の変わる経験ができるともいうけど、確かに海外の大学のキャンパスを学生として歩いたという経験以外にも、そもそも修士論文のテーマも、入学当時には思いもつかなかったし、でも、終わってみればまさに自分のキャリアにぴったりだと思うに至ったテーマにたどり着いていた。このテーマを深く研究したことは希望的観測だけど、今後の自分のキャリアにも大きな影響があるかもしれない。そういった意味では確かに人生が変わる経験をできたといえるだろう。 思えば、2年7か月前は期待とついていけるかという不安の中でのスタートだったことを思えば充実の日々を過ごして、想定よりも順調に完了できた。特に、同じ時期にスタートしたクラスメートのほとんどは、修士論文の提出時期が11月、というコースを選択しているので、2年7か月での終了は正規ルートでの最短コースだ。 論文の出来は、最後提出する際に読み返した感覚では、それなりにいい感じ、という手ごたえもある。指導教授から提出を許可されたうえでの提出だし、ネイティブチェックをしていないので、英語で大幅な減点があっても、落とされることはないだろう、と信じたい。アンケートに協力いただいた方々にも感謝申し上げます。あのアンケートがこの論文を方向付ける決定的に重要なものになりました! 結果は1か月から2か月くらいで帰ってくると思う。梅雨もそろそろあけそうだし、それまでは楽しい夏休みを過ごそう。早く夏休みを満喫したくて、締め切りの8月1日よりも早く提出したのだから。