本日、修士論文について、指導教授との最後のテレカンを実施。

今回は最後だけあって、結構細かくドラフトのページを見ながらのコメントあり。最初にビッグイシューが二つあると言われたときはびびったけど、聞いた限りでは対応可能そう。ただドラフトで弱いところはコンクルージョンだ、という点は書き方にもっと分かりやすい工夫が必要なようだ。

後は表がずれてるとか、referenceはもっと詳細にとか、全体のストラクチャーなど。ネイティブチェックはやった方がいいけど、致命的ではない、ネイティブでないレベルではよく書けてあるとのことでそれは良かった。ただ誤字脱字のチェックはもっとしっかりやれとのこと。これはこのブログの読者も納得だろう。

最後はwell doneとか、proud of youという労いの言葉とともに、これが最後のテレカンだ、これからはマーキングフェーズに入るので、コミュニケーションは一旦ストップだということを言われる。つまり、今日のコメントを反映することを前提に提出を許可されたってことだよね。

ということで今日のテレカンは実りが多かった。コメント内容は後1週間で反映できるはず。提出が見えた。提出すれば落第の不安なく結果を待てるはず。本当のラストスパートだ!