先ほど、修士論文の最終ドラフトを提出した。PDの流れとして、最終提出の前に、一度だけセミファイナル版を指導教授に提出して、フィードバックを受けることができる。ここで提出前の事前チェックをしてもらって、まあ、Passできそうだ、という感触をもらって提出、という運びになる。


というわけなので、最終締め切りは81日とはいえ、ある程度の完成形で提出しないと意味がない。一方で、ここで根本的なダメ出しを食らうと、フィードバックを受け取れるのは約2週間後なので、そこから位置から創り始めるのは非常に厳しい。理想としては、ほぼ完成していて、おおむねPassは問題なさそうだ、という評価を受けつつ、細かな個所について、ここはこうしたほうがいいとか、この文章はいまいち意味わからない、この箇所は論理の流れが不十分、みたいなコメントをもらえればいいのだけど。


不安なのは、指導教授が、論文ドラフトにコメントするのは今回の一度きり、という基本方針をしっかりと遵守しているようで、毎月やっているテレカンでは、僕が一方的に送りつけているメモにはほとんどコメントをしていないことだ。僕の論文はこのメモを土台に作り上げてきたので、ここがダメだと、今回のセミファイナルも厳しいだろう。ただ、さすがにメモがダメダメだと、コメントが出るだろうから、方向性としては、大丈夫と思ってくれているのだろうと勝手に解釈している。自分で読み返してもそれなりに読める文章になってきたし、基本コンセプト、検証の仕方もそれなりに悪くないのではないかとは思っている。これもアンケートに答えてくださった皆さんのおかげです。あの分析が結構効いている。


フィードバックを受けるまでのこれから2週間はちょっとリフレッシュ。7月中旬から再稼働して、7月末までに一気に完成させる予定。