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今日は、グループメンバーが朝ジョギングをしようというので、3人でジョギング。朝は寒かったけど、天気も良くて気持ちいい。キャンパスとクラスメートと一緒にジョギングするなんて、これもいい思い出だ。ここに暮らしているフルタイムの学生であるかのような気分になってくる。


授業は、本日はStrategic Advantage。事前課題でセオリーをさらに勉強して、今日は一日ケーススタディに充てられる。ただし、ケースは当日、配布されて、ビデオも当日見ることになっているので、そのスピードについていくのがなかなかしんどい。業界自体もなじみがなくて、何を議論しているのかわからなくなりつつも、頑張ってくらいついていく感じ。そしてそのあとはグループごとの発表。しかし、ケーススタディって議論していろいろな意見に触れるまではいいのだけど、実際の仕事と違って、各部署の代表者が集まって議論しているわけではないので、絶対に譲れないっていうガチンコの議論のまとめ方まで学べるわけではないんだよね。それはまあ、昨日のクラスで学んだのだけど。でもやっぱり各人の意見の出し方は多少思いつきベースの感は否めない。


昼休みにはさらにもう一人、グループメンバーを発見。これで、オリジナルグループメンバー7人中、6人が今回参加していたことになる。しかし、昨日の夜着いたよ、って言っていたけど、どういう選択科目の取り方するとそんなスケジュールになるのか??当初から神出鬼没のキャラだったけど、最後までミステリアスだった。


そして全体のレクチャーホールに戻って、ゲストスピーカーの授業。といってもWBSの准教授なので、他部署の人ってだけで外部のゲストでもない。でも若くて、アジア系で、プレゼンの勢いなど、進め方について、参考にしたい面が多々あった。内容は、Behavior scienceStrategyという話で、このセメスターが始まる前に読んだ、予想通りに不合理、に通じるものがある。野球の例で説明していたけど、ヨーロッパで野球わかるのかな??バイアスと不合理な意思決定としての面白い例は、晴れの日より曇りの日に審査された大学入試書類のほうが12%も通りやすい、というデータもあるらしい。曇りは屑をよくみせる、だって。


最後は、最終アサインメントの説明。普通はアサインメントの説明を聞くと、たいだいこんな感じで書こうかなというイメージとか、この会社を例に出して書こうという具体的な会社名がぱっと浮かぶんだけど、今回はどうも浮かばない。1回目の課題の点数もしょぼかったし、何を書いていいやら、と焦りが募ったところで終了。


この後のお楽しみは、今日は日曜日ということでキャンパス内のレストランやバーはすべて閉まっていて、頼みのスーパーも5時閉店。街に出ても閉まっていることが多いので昼休みに食材を買って、キッチンでみんなで食事。日清のカップヌードルも食べた。おいしかった。ここで、最終アサインメントについて、悩みを打ち明けたら、一人が呟いた一言で、ピンと閃いた。これだ!ということで、いきなり対象企業と書いていくイメージが徐々にわいてきた。素晴らしいA ha 体験だな。そして、キャンパスの宿泊施設のキッチンでご飯食べながら2時間も語るなんて、これも住んでる学生みたい。これもまたいい青春の一ページだ。


写真は、件のスーパー。前までCostcutterって名前だったけど、リニューアルされてた。