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今日からはいよいよ、僕のWarwick Week 3が始まる。今日はWW3の全参加者があるし、WW2も最終日なので、キャンパスがかなり人が多くてにぎやかになっている。今日のWW3は、Leadership Day2WW1のときにLeadership Day1を受講していて、その後オンラインで1時間のコーティングを受けて、そして今日にいたる。リーダーシップ論で必修の独立したモジュールとして受講するビジネススクールが多いと思うけど、WBSでは、アカデミックモジュールではないけど、完全必修でオンキャンパスでインタラクティブに進めていくスタイルにしているようだ。


レクチャーはまずは大教室で講義。完全なインタラクティブで進めていくよ、と最初に宣言された通り、さいころ型のクッションのマイクを教室中にほおり投げて発言を求めていく。質問の中には、どのようなリーダーが望まれるか、っていうアンケートもあって、回答で多数派だったのは、「ベストのリーダーは、気づかれないリーダー、セカンドベストは尊敬されるリーダー、最悪は嫌われるリーダー」というものだった。僕もこれに投票したのだけど、人に積極的にコミットさせるには、これは人からではなく自分が決めたからだ、と思わせるのが一番だと思っている。そんなわけで、僕はこれを選んだのだ。そのあとは、現代のリーダー論など。


そして小グループに分かれて、ケーススタディ。Day1のときより、リーダーシップのあるべき姿、具体的なチームマネジメント、コンフリクトの解決方法などをケースやロールプレイングを使って実践的に学んでいく感じだ。勉強になったのは、Change Equationというやつで、

Dissatisfaction × Vision × Knowledge × Resources > Resistance

というもの。これは納得的だ。僕も今プロジェクトチームやっているけど、幸いなことに目下のところ目立った抵抗はない。でもそれはまだ、Visionを定めて、Dissatisfactionを探せ、ってとこまでだからかな。これにKRがうまく使えると、Changeに進めるかもしれない。


コンフリクトの5つのDysfunctionのフレームワークとかも学んだけど、直感的に感じたことと、そのあとのテストの結果が一致したのも興味深い。そして様々なタイプのリーダーと部下の組み合わせて、最適なスタイルも変わっていくこともロールプレイで実感する。このレクチャーは強制的にグループでのディスカッションやマンツーマンのロールプレイがあるのできついのだけど、いろいろと考えさせらる非常にためになる一日だった。


疲れ果てたそのあとは、Tweetした通り、大学キャンパスにあるバーで、ビール飲みながらマンチェスターユナイテッドとリバプールのサッカー観戦。なんかすごいゴールシーンだったな。ライブでテレビ観戦できていい思い出。


さらに晩御飯を食べにコベントリーまで出かけた。ということで今日は遅くなって、今に至る。


写真は、本日のメインレクチャー会場だったWBS Teaching Center