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時差ボケは今回はなかったのかと思いきや、今日は夜中何度も目が覚めて眠りが浅い。時差ボケ治ってなかったか。ということで、今日は夕方ジョギングしよう、と決める。朝、霧が出ていて萎える天気だったけど。


今日のテーマは企業機会の発見と評価について。F2FのモジュールはDLWWでの授業よりもさらに、理論の説明が少ない。テキストと論文とケースは事前に読んでくるのが当たり前、理論も理解している前提で、ゲストスピーカーが次々に来て話をしていく。フルタイムのMBAってこんな感じなんだな。


ゲストスピーカーはWBSの卒業生で起業家だったりする。自分の学校の卒業生がゲストスピーカーとして来てくれると、人材の厚みを感じてうれしいものだ。一人は4年間に卒業したばかりらしい。それですでに企業家としてスピーカーになるのだから、大したものだ。


午後もゲストスピーカーが来て、パネルディスカッション形式で進められていく。しかし、この形式は厳しい。英語力的に。午前中もそうだったけど、主任教授に比べて早口なので、英語を聞き取るのが難しい。全く聞き取れずに時間が過ぎていくとさすがに心が折れそうになる。心機一転ということで、最後のゲストスピーカーの講義では手を挙げてコメントしようと決めてみる。


最後は、PEファームで、ターンアラウンドの専門家。再生案件の経緯を説明していたので、その前段階で、企業が再生できると判断する根拠が知りたくなり、聞いてみることにした。QAタイムはみんな一斉に手が上がるので様子と見ていたけど、質問が被らなそうだったので、15分くらいたってから手を挙げてみたら、挙げた瞬間にあてられてしまった。でも、大教室で手を挙げて質問したことで、なんかすっきりした。一皮むけたような。。。考えると、仕事で、研修の講師を英語でやることは平気なのに、手を挙げて質問するのに躊躇するのは、英語のヒアリング力に問題があるからだと思う。日本語だったら普段、会議で好き勝手なことを言っている身としては。これはすぐには改善しないけど、次は、質問でなく、手を挙げて、あるいはいきなり議論に割り込んで、意見を堂々と言ってみたいな。でもこういったやり取りに参加して初めてオンキャンパスに来たかいがあるというものだ。こういった経験の積み重ねが力になるのだろう。


講義の後は、朝決めた予定通り、大学をジョギングで1周。軽く汗もかいたし、これで時差ボケ解消で全開だ!といきたいところだ。


写真は、今回僕が泊まっている宿舎。3回とも違う建屋で、1回目がAuther Vick、2回目がBlueBell、今回がJack Martinっていう名前のビルなんだけど、最初が一番しょぼかったかな。2回目が一番きれいだったけど、バスタブないのが欠点。今回は長いからバスタブほしかったので、一番よかったかも。