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時差ボケで朝早く目が覚めるから、予習は今日の朝という予定で昨日の夜寝たのだけど、思いのほかよく眠れてしまった。結局朝勉強する時間なかったけど、まあ、一度はケース読んだからいいか。。。でも天気よくて気持ちいい。緑の多いキャンパスを朝歩いているとわくわくしてくる。


ということで、今日からまず、F2F形式で受講のENVCがスタート。全部で5日間のコースだ。最初は教授の自己紹介とコースのアウトライン説明から。参加人数は、42人で、そのうち、僕と同じ20141月入学クラスは6人しかいない。あとは、ほかの時期の入学のDLMBAの人とExecutive MBAの人たち。EMBAが多いかな。ということで若干アウェーな感があるけど、教室入ってすれ違った人に挨拶してたら、自己紹介する前に名前を呼ばれて、20141月のDLMBAで同じだったね、と言ってくれた人もいた。まだ、最初の貯金がまだあるようでうれしい。


講義はentrepreneurshipとは何かっていうところから。なぜこのモジュールを取ったのか、書いて封筒に入れて、最終日にもう一回考えてから封筒を開けてみるってのもあったけど、変わっているかなぁ。学生なら変わりそうだけど。でもそれなりに経験積んで、勉強もして書いているのに、この5日間で変わっていればすごいな。

それからCausationEffectuationの違いについて。安定して将来が予測可能な時はCausationのアプローチだけど、将来が不確定なスタートアップとかはEffectuationのアプローチも大事だということらしい。そして機会をとらえて、もっているリソースからできることを考えるということか。


午後はまず、ゲストスピーカが来て、レクチャー。企業の失敗とそこからの立ち直りというテーマなので、失敗の経験を聞く。失敗を話すということは勇気がいることだけど、やはり学ぶことは多い。でも聞く側だけでなく、話す側にも実はメリットが大きいと思う。失敗を認めて次につなげることができる人間だってアピールできるし、人を引き付けることもできる。実際、お世話になっている中小企業診断士の先生は、慕ってくる人が多いのだけど、そのうちの一人に聞いたら、「講師をやられていた際、失敗談を語っていたから。その経験からの話に説得力があった」と言っていた。失敗したときは、自分のアピールポイントができたと前向きにとらえるのがいいかもね。


そして、起業チームの話。起業を複数ですることはメリットデメリットあるけど、やっぱりメリットの方が大きいよなぁと思ったりした。自分にないものを補えるからね。


という流れを全体の講義、グループに分かれてのディスカッションというのを繰り返して、ケーススタディを交えながら進んでいく。グループ分かれてのディスカッションも皆えらい活発に言いたいことを言うのでついていくのが大変なのだけど、まだいい方で、大変なのは全体講義の場でいきなりグループつくってディスカッションやらされるときだ。こういう時、つくづく、リスニング力が足りないと感じる。


という感じで1日目は終了。このペースで本当に8日間持つかなぁ。F2FWW3をまとめるのは厳しかったか。

ちなみに写真はオープンしたてのWBSの新校舎。旧校舎とくっついて一体になっている。今回の講義は残念ながら旧校舎だったけど、せっかくだから、中入ってみた。トイレのジェットタオルは三菱電機製でした。