ここまでWBS2ケ月ほど経験してみて、やっぱり英語でMBAを勉強することの難しさを実感することはある。まず、各科目のテキストは読める。また、講義で配布されるノートも読める。これらは英語が丁寧でしっかり善かれているので、読むことはそんなに難しくない。実際TOEFLもリーディングセクションは29点だったので、リーディングがついていけないと話にならないと思っていたが、実はリーディングでも苦労している箇所がある。ひとつは、学生のコメント。ディスカッションのため、学生も自分の意見をどんどんコメントするんだけど、これが理解できないときが多々ある。ライブ講義中のチャットボックスは早すぎてついていけないのはともかく、ウェブ上のコメントも理解が難しいのは参った。口語調の英語で書き込まれるからかな?もう一つは、問題文の英語が正確な意味を読み取れないこと。これは致命的だ。キャッシュフローの計算で、支払いが今月なのか来月なのかはっきりと読み取れなかったりする。実際、問題を解いていて、簡単だなあと思って採点ボタン押すと点数低くてびっくりすることがある。後で回答読んで、この間題はこういう意味だったのかってことになる。これは相当まずい。

後はリスニングの問題もある。これも教授の説明はまだ聞き取れるけどQAセッションなどになるとついていけなくなる。ってことはWarwick Weekでのオンキャンパスやったときはぜんぜんついていけないってことになってしまう。スピーキングは12月のNY出張の時をピークとして緩やかな下降線。話す機会はやっぱり少なくて、スピーキング力は落ちてしまう。やっぱり英語力のなさは厳しいなあ。