CF6回目のライブセッションをビデオで視聴。この回のライブセッションは実はGWの前半に行われていたのだけど、GW遊びすぎたのとICOのグループワークがあったのとで、ばたばたして、結局今になったやっと見ることができたという堕落ぶり。昨日やっとCFの最終アセスメントの課題も読んだばかりだし、最終アセスメントの提出まで1か月を切っているのに大丈夫か。やっと焦ってきた。


今回のテーマはレッスンの復習で、主に最適資本構成とPayout policyについて、CFでもっとも重要なMM命題に関するもので、アセスメントでも大きなパートとして触れなければいけない項目だと思うので、しっかりと理解したい。しかし、この講義を聞いていると、概略ちゃんと理解できているのだけど、最終アセスメントはどのように書いていけばいいか、いまのところ全く思いつかない。なにから手を付ければいいのかわからない状態で、結構やばいかも。


今回の講義で面白かったのは、Payout Policyでなぜ、自己株取得が好まれるのか、ということで、マネージャサイドの視点として、配当は、シグナリング効果で株価下落を招くところ、そうなるとマネージャーが持っているストックオプションの価値が下がるから、という話があった。これは80年代ごろから、結構議論になっている説らしく、確かになるほど、と思える。サラリーマンだし、結構そんな感じで決めているところはあるかもね。