CFの課題について。やっとここまでたどり着いた。
CFの課題は、他の二つのモジュールと異なり、対象企業を自由に選べない。4つのオプションがあって、どれか一つの企業をまず選べ、ということらしい。しかしこれは正直厳しい。日本企業を題材にできないからだ。示されている4社は欧米の企業だ。内1社は聞いたことがない会社なので、除外だろう。もう一社はウォール街の雄である投資銀行トップ。金融機関に勤めていてなんだが、金融機関を対象するのは避けたほうがよさそうだ。金融機関の財務諸表は複雑すぎる。ましてや投資銀行の財務諸表を読み込むのはさらに難しい。ということで候補は2社に絞られる。1社はアメリカの製造業、もう一社はイギリスの小売業。どちらもメジャーな会社なので、情報の収集は大変ではないけど、アメリカの製造業は業績のアップダウンが激しい。イギリスの小売りが第一候補かな、今のところ。なじみのない業界なんだけど。。。


課題は、株式のリスク評価、資本構成、資本コスト、配当政策などについて、計算をして、その数値について評価するということになると思う。単に計算するだけでは当然だめで、どういったファクターが影響するのか、それをどう評価するのか、を詳細に分析することが求められていると思う。


ぱっと読んだ限りでは、CFの課題が一番大変そう。なじみのない企業を分析対象にしなければならないのが厳しいし、海外の企業だと当然、経済環境分析やマーケット環境分析、競合分析も全部英語で情報を収集しないといけない。これは厳しいなあ。