無事に合格しました。

提出から1ヶ月半以上ブログも更新せず、ほとんどMBAのことも忘れかけていたけど、やっとこれですっきり。

もらったフィードバックを読むと、テーマはチャレンジングで面白い。幅広くデータを集めており、努力の跡が分かる。リテラチャーレビューも幅広く論文を検証している。盗用チェックも5%以下しか当たらず、そもそもオリジナル文章でかかれている上、当たった箇所も全て適切にreferenceされている。というのがポジティブな箇所。

ネガティブな点は、英文の文法、タイポが多い。アンケートの母集団が小さい。等。ネガティブな点は予想通り。ネイティブチェックしてないし、アンケートの弱点はリミテーションに自分でも書いていたから。でも、やっぱりかなり減点されているらしい。

後セカンドスコアラーのコメントでは、上記傾向は同じだけど、加えて、そもそも背景がわかりずらいというコメント。やっぱり日本のマイナーな会社が題材だと、ずっと議論してきたスーパーバイザーはわかってくれても、論文しか見ないセカンドスコアラーには意味不明な箇所が多いらしい。合併の経緯とか歴史とか背景が掴めないというコメント多し。ここら辺はカルチャーを語るには背景を正確に知ってもらう必要があるので、論文で書く難しさを実感。テーマ絞ったつもりだけど、やっぱり論点が広がりすぎという指摘も受けてしまった。
後このセカンドスコアラーはかなり厳しめに点数を付けるタイプなのでは?という印象。まあ、負け惜しみかもしれないけど。

ただこのテーマが面白い、と受け取ってもらえるテーマだとわかった点は大きい。分析してそれを伝えるのが難しいテーマだと言うとこともわかったし。

ともかくこれにて2年半におよぶ全コース終了。あとは公式手続きを待つのみ。