Warwick MBA by Distance Learning修学日記

英国University of Warwick(ウォーリック大学)の経営大学院Warwick Business School MBA by Distance Learning コースについて、勉強の日々を綴ります。

MCの進捗

今月中の提出を目標にしたMCの最終アセスメントの進捗だけど、ようやくファーストドラフトを一応書き上げた。

これで一応、ゴールに向かっての一筋の光が見えたというところかな。あんまり快心の一撃という感じではないけど。でもまだ3500ワードくらいあって字数制限をオーバーしているのでこれから推敲が必要だ。というかこの推敲して、字数を3000ワードまで削る作業を経ないと、英文の間違いは多いし、こなれてないし、構成はダブっている箇所も多いし、なにいっているかよくわからないってレベルのままになってしまう。なのでこの作業は必須なのだ。


これを今週やって完成に持っていきたい。

5月のPD進捗状況

今後のスケジュールも見直したことだし、現時点のPDの進捗をまとめておこう。


一応、毎月のように指導教授とテレカンを実施して、そのたびにディスカッションのもとになる点について、メモを作って送っていた。そのメモが今後の論文の土台となると思っていたので、そのメモに逐一、ここの構成が違うとか、このデータはこういう分析もできるといったコメントがほしかったのだけど、論文を作るのはお前だ!という方針のもと、そういう指導は不可らしく、メモ自体にコメントはもらえなかった。


そうはいっても作ったメモはやっぱり論文の基礎にはする予定。文字をカウントすると、おおよそ15wordsくらいあるので、やっぱりこれをもとに作っているのが早道だ。


なので、今後の進め方はこのメモを並び替えてまず、論文形式っぽくしてみて、それをブラッシュアップして論理の筋道を整えていくということになるだろう。その過程では当然Literature Reviewをさらに論文を探してきて補強しなければいけない。ただ、現状の引用している論文と、過去にどこかで読んだことがある論文のイメージからPDはすでに構成されて、データもとっているので、つかの論文を読んで大きく方向性が変わるということはないだろう。あくまで補強という感じかな、今の段階では。


そしてデータ分析もまだ表面的なので、もっとほかのデータなどと合わせて複合的な分析にして、最後の結論がびっしっと決まるように持っていく。これが今後1か月の主な作業だ。6月下旬のドラフトの提出は、ドラフトとはいえ、提出の許可を出してもらえるレベルの一応の完成版を提出しないといけないので、ドラフトの提出までは短い期間でやることがおおい。仕事も大変になってきているけど、こういった困難を乗り越えてこそのMBAというものだろう。

 

今後のスケジュール再考

クラスメートから最近、調子どう?的な連絡も来たりして、皆そろそろスケジュールを気にしているようだ。僕の場合、今のところ、当初の予定よりもだいぶ遅れているのでスケジュールをもう一度考えることにした。

ますMC。本当はもう終わっているはずだったけど、まだファーストdraftのレベル。読み返してもかなりひどいので、まだまだかかりそう。でも今月中には終えて提出しよう。やっぱり提出しないとすっきりせず中途半端になる。提出までするのが目標だ。

でPD。6月からは本当にこれひとつに集中して、最終の直しがフィードバックの結果、結構発生しても間に合うように、ドラフト提出目標 を6月20日に設定しよう。でフィードバックを7月10日までにもらって、7月30日提出とする。

これが最新の予定だ。
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